色彩活用研究所サミュエル
「1級合格のための必須条件」合格体験談(1)
カラーアドバイスの幅が広がりました。






 
鎌滝 美紀さん
Minori Kamataki
パーソナルカラー
コーディネーター
 (サミュエル登録アシスタント)

現在、SAMUEL登録アシスタントとして活躍中。色彩検定2級取得後、パーソナルカラープロ養成クラスを修了。                
パーソナルカラーコーディネーターとしてすでに活躍していたが、更なるスキルアップを目指して1級にトライ。 「『色』の仕事をするなら1級は必須です。1級まで学んだことでそれを実感しました。」                          

パーソナルカラーコーディネーターとしてスキルアップ!


 以前からパーソナルカラーコーディネーターをしていますが、1級取得でさらに仕事の幅が広がりました。 仕事をしていく上で、1級の知識はさまざまな形で役立っています。特に実感できるのは、「色感」がアップしたこと。 パーソナルカラーでは、微妙な色の違いを見極める力が不可欠です。130色以上のドレープを顔の下に当てながら、 微妙な肌色の変化を見逃さずその方にぴったりの似合う色を判断する目は、2次の学習で繰り返しカラーカードを扱うことによってさらに強化することができました。
 また、配色実践することによって、ファッションの配色提案の幅が広がったことも収穫のひとつです。 何通りもイメージの違う配色が浮かぶようになったので、クライアントの希望(なりたいイメージや好きなイメージなど)にあわせて自在にアレンジできるようになりました。 いつも同系色の組み合わせになってしまうというクライアントにコンプレックス配色を提案した時は、「新しい発見! 個性的!」と、とても喜ばれました。

「通学」だから体験できたこと


 「大勢の中で味わう緊張感」、これは通学しないと体験できません! 数十人の受講生が一斉に時間を計りながら行うカラーワークはまさに本番! 初めの頃は、緊張のあまり配色条件を読み違えたりハサミを持つ手が小刻みに震えたりしていましたが、 回を重ねるたびに実力がどんどんついている!という手応えがありました。 講座内では、問題を解くコツはもちろんハサミやノリの選び方まで丁寧にアドバイスしてくれるので、まさに実践的!

色を語れる仲間との出会い


 もうひとつ、通学したからこそ得られたことは、「色を語れる仲間との出会い」。 パーソナルカラーだけでなく、商品デザインや建築、フラワーアレンジメントなど、色との関わり方はそれぞれですが、 ともに1級の苦労(?)を経験したからこそ得られた仲間はなにものにも代え難い私の財産です。 講座中は互いに叱咤激励しながら合格を誓い合い、現在でも定期的に集まって近況報告会を行っています。 パーソナルカラー以外の分野にも関心を持つことができ、さらにステップアップすることができたのだと思います。 同じ目標を持つ仲間をもつことは大切だと改めて実感しました。

 


 私の場合、2級取得から相当時間が空いたので3級の復習から始めなければならず、正直なところ、かなりの覚悟が必要でした。 それでも合格できたのは、『超合格エクササイズ』をフル活用したおかげ。できれば資格は続けてトライした方がいいです!
 2次試験はどんどん難易度アップしているので、過去の出題傾向をふまえてポイントを整理しておくことが必須です。 丸暗記は辛いだけでなく実践的ではありません。SAMUELならツボを押さえてきちんと「理解」できますし、やはり通学がおすすめです。 そして何よりもいいたいのは、「机上の知識だけでは色を使いこなす力はつかない!」ということ。 1級取得の目的は人それぞれ違うと思いますが、1級で培った知識を実践の場で活かしていただきたいと思います。 1級学習が「辛い思い出」で終わってしまってはもったいないです。仕事でも日常生活でも、切り口しだいでいろんなところに実践の場はありますよ!



*授業見学随時受付中。お気軽にお問い合わせください。