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受講者の体験談

安藤 史江 さん
安藤 史江 さん
受講講座
AFT色彩検定講座1級 / カラー講師養成講座 / パーソナルカラー講座 / 登録インターン(講師、パーソナルカラー)
コメント
色をキーツールに日本と韓国の懸け橋に
幼い頃から絵を描くことが好きだったため、その中で混色や配色に興味をもったのがきっかけで、色への関心も高くなっていました。将来的に日本と韓国の架け橋となるような仕事をしていきたいと考えた時、色を仕事に取り入れたいと思って勉強を始めました。

まずは色彩検定を受けようと思って、ネットで検索している中でサミュエルを知りました。
受講した検定講座では、カラーコーディネートの実績をふまえた授業が、わかりやすく印象に残りました。知識の習得だけでは終わらないというところがサミュエルの講座のよいところだと思います。検定取得後も、さらに専門的に色を伝えられるよう、講師養成講座やパーソナル講座も受講して、インターン活動で現場も学んでいます。

現在は韓国最大手のインターネットスポンサーサイトの企業の日本支社で、日本の5年先を行くと言われる韓国のインターネットの世界を日本に広める仕事をしています。広告をどのように見せるのか、どのように集客するのかということをクライアントにプロモートする仕事ですが、お陰様で本社も含めてのトップセールスを達成できました。

WEBの世界においても色はとても大切なため、私は色のディレクションも行い、ユーザーがすぐにサイトから出ていかないように、見やすさやイメージのアレンジを工夫しています。文字や画像の色みが少し異なるだけで、インパクトはかなり変わってしまうからです。例えば食品関係のスポンサーサイトであれば、ちょっとした色の具合で、おいしそうかどうかが全く違ってしまいます。こうした色についての説明も、講座で「色の伝え方」を学んでいるため、理論的に話すことができるようになりました。

さらに、今後はパーソナルカラーも広めていきたいと思っています。日本より韓国のサラリーマンの方がお洒落ですし、もしかしたら韓国では女性よりも男性の方がパーソナルカラーに関心を持ってもらえるかもしれません。ビジネスウエアは周りと同じようであっては意味がなく、いかに目立つかということが大切にされているお国柄ですので、パワータイの赤はビジネスマンにとても好まれています。こうした傾向がある中でも、赤といってもいろいろな赤もあるということを提案していかれたらと思います。いろいろな素材や色のスーツも取り入れることができるビジネスマンが多いので、トータルなアドバイスもしていきたいですね。サミュエルでのインターン活動の中で、いろいろなセミナーの経験を活かして、さらに仕事の幅を広げていかれたらと思っています。