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受講者の体験談

鈴木 達也 さん (神奈川大学 建築学部2年生)
熊谷 朋彦 さん (神奈川大学 経済学部3年生)
鈴木達也さんと熊谷朋彦さん
受講講座
AFT色彩検定講座1級1次・2次 / 体験会「商品・インテリア」
インタビュー
――解説会、キャリナビ、商品・インテリア体験会を受けられた感想は?
鈴木:解説会を受けて、授業で習ったことが試験にそのまま出ていると感じました。商品・インテリアの体験会では、これからの進路に活かせるかなと思いました。

熊谷:配色に関して、実際の思いとズレがあるので、いかに近づけていくかというのがよくわかりました。
――熊谷さんはすでに教授の依頼でシンポジウムの学会のパンフレットのカラーデザインでプランニングをされたそうですね。
熊谷:2色の配色だったのですが、プチ実績になるんでしょうか?気恥ずかしいです。PCCSの方に慣れていたので、印刷のためにCMYKで色を指定しなければならないのが難しかったです。
――学校で色彩講座を選んだきっかけは?
鈴木:やりたいことがよくわかっていなかったのですが、色を通して何かが見つかるかもしれないと思い、勉強を始めました。実際に講座を受けてみて、色を活用できる分野がいろいろあることを知り、学べたのが良かったです。

熊谷:美術やデザインに興味があるので、色のことを勉強してみようと思いました。経済学部なので美術系の学部の人よりは色に直接的に接する職につけるかどうかはわからないのですが、商品企画や広告の仕事をしていけたらと思います。
――1級合格おめでとうございます。合格のための勉強法の秘訣や、サミュエルの講座を受けて役立った点を教えてください。
鈴木:1次は、授業内で興味を持ったところを、サミュエルのオリジナルテキストを中心に勉強しました。また、添削問題も活用しました。2次の際には、配色問題の解き方や色彩感覚を養うことを中心にし、問題をたくさん解きました。間違えたところを確認し、しっかり復習するということが大切だと思います。サミュエルでは同じ先生にじっくり教えてもらえるので、とても助かりました。自分の苦手部分などもよくわかっていてくれるので、どういう勉強をしたら良いのかなど的確なアドバイスをもらえました。

熊谷:覚えることを中心に勉強しました。1級の勉強をメインにするのですが、3、2級のテキストも復習して、頭に入れておくようにしました。サミュエルの講座では、わからないことがあるとすぐに先生に確認できる部分が良いと思います。独学では1級合格は難しかったと思います。また、業界の実際の話を聞けることもありがたかったです。
――カラー学習&資格を今後どうやって活かしていきたいですか?
鈴木:現在、インテリアコーディネーターの資格をとろうと勉強しているところですが、色についてはあまり取り上げられていないので、1級で学んだ色の知識と組み合わせていければより良いプランニングができると思います。建築学部なので、ランドスケープ、都市環境にも興味があります。そこにも色の知識と資格を活かしていけるのではないかと思います。

熊谷:これから実践で色を使っていきたいと思っています。商品を世に出し、色を使って購買力を高めるといったマーケティングに興味があります。まだ1級取得の実感がわかないのですが、現在就職活動中なので、履歴書に書いてアピールできたらと思います。
――今日もスーツ姿で、紺のネクタイの中の白と薄いブルーのネクタイが印象的ですね。
熊谷:そんなに深く考えていたわけではないのですが、青のネクタイはまじめな印象を与えることができると思い、選びました。