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受講者の体験談

日向 紋楠 さん
日向 紋楠 さん
受講講座
昭和女子大学AFT3・2級、体験&説明会(パーソナルカラー)、パーソナルカラー講座 ベーシッククラス・プロクラス
コメント
初等教育に「カラー」を生かし、豊かな人間形成に役立てたい
最初に色の大切さを感じたのは、学校のインテリア系の授業でした。大学では初等教育を学んでいるのですが、指導担当の先生から「子どもはまわりの大人を見て育つから環境の色はとても大切」と言われ、教壇に立つときの洋服の色にも配慮が必要だと感じましたし、さらに色の重要性を再認識して、色を学んでみたいと思いました。

大学でのAFT3・2級の講座にサミュエルから先生が教えに来ていて、学ぶうちに色っていろんな要素がある、超科学だなぁと新しい世界に出会った思いがしました。そこで先生がパーソナルカラーのドレープ(似合う色を確認するための布地)を見せてくれ「どの色が私に似合いますか?」と質問されたのがきっかけで、パーソナルカラーに興味を持ちました。
学生のうちにいろいろとチャレンジしてみたかったですし、就職にも役立てたいと思い、学割の適用を受けてパーソナルカラーベーシッククラスを受講しました。

サミュエルの先生はみな話しやすく、いつも笑顔で、難しいなと感じているときにも敏感にこちらの感情をくみ取って、対応してくれるのでとても助けられています。
落ち込みやすい性格なのですが、学習に行き詰まったり、パーソナルカラーの判断のむずかしさにへこんでいたりするときにもやる気を出させてくれます。

パーソナルカラーでは、コミュニケーションの大切さを実感しています。アルバイトで接客業をしていて、お客様を必ず笑顔にするという目標を持って接客を心がけているのですが、こうした接客の場面でも、また、将来、教育の現場に携わることになったときにも、保護者の方とのコミュニケーションの手段としてもパーソナルカラーは活用できると思っています。

モノトーンばかりだった私の装いも、以前は派手だと思っていた有彩色を取り入れるようになると、「いいね」と意外にも周囲の友人たちからも褒めてもらえました。母にもファッションカラーのアドバイスをリクエストされるようになって、以前よりも頼りにしてくれるようになり、自分でも説得ができるようになってきたと感じます。

これから、大学では実習が始まり、就職活動で忙しくなりますが、カラーの勉強で培った知識やコミュニケーション術をうまく生かしていきたいと思います。

パソ風景