色彩活用研究所サミュエル
  『カラー&ストーンセラピー』   『VMDカラー講座』
  『アートに学ぶカラーコーディネート』   『プレゼンカラー活用術』



日本の歴史を振り返ると、各時代で様々な日本独自の色彩文化が見られます。

飛鳥・奈良時代の位階色、平安時代の十二単に見られる重ねの色目、
江戸時代の四十八茶百鼠、あるいは、歌舞伎の衣装の色など…。

講座では、そんな日本独自の色彩文化を紐解きながら、
『和』をテーマにした作品づくりを行っていきます。

たくさんの色に触れ、色合わせを楽しみながら考えることで、
自然と色の刺激を受け、脳ストレッチ&アンチエイジング効果も。

オリジナルの作品をつくりながら、『日本の色』を味わってみませんか?






【 カリキュラム 】
 色彩の基本、日本の色彩の歴史、平安時代の色彩文化〜季節の色に合わせた色使い、
   重ねの色目〜『春』をテーマにした重ねの色目のカードづくり

 日本の色彩・配色の特徴〜「しぶさ」「わび」「さび」と「極彩色」〜、日本の伝統色、
   日本の特徴な配色を使った万華鏡づくり

 日本の染色、混色による色彩表現、『繧繝(うんげん)彩色』を使った原毛ストラップづくり
   ※原毛=毛糸の元になる色のついた原毛。ふわふわした素材です。視覚と触覚を使うので、
     脳ストレッチ効果もあります。


 【 日程 】

  ●全1回6時間
    2009年 1/22(木) 10:00〜17:00

    2009年 2/11(水・祝) 10:00〜17:00


 
 【 受講料・教材費 】

  ●受講料
    7,500 円(税込)

  ●教材費
    1,500 円(税込)



〜作品制作の様子〜



【 受講生の感想 】
  自分で作品を作る中で、微妙な色合いの配色を作りながら、改めて日本の色彩文化の
   美しさを実感しました。ついつい身近に感じてしまい、作品作りに夢中になってしまいま
   した!

  原毛の混色で、微妙なグラデーションを作るのか意外と難しかったです。
   日本人は、この微妙な色の配色を楽しみながら、染めものなど、素敵な文化を残して
   きたのですね。もっともっと色について深く知りたくなってきました。

  3・2級で勉強した混色や配色の知識は、こんなにも身近なところで楽しく使えるんだな、
   と発見があってとっても楽しかったです!もっと違うものも作ってみたいと思いました。



お申込みはインターネット又は、お電話でお問合せください。


     ●担当講師 桑野 恵美

  ジュエリー企画、販売促進の仕事の中で、色の大切さに気付き、カラーの世界へ。

  現在は、カラーセラピー、パーソナルカラーから商品企画まで、幅広い分野で活躍
  中。 文化服装学院ほかファッション系の専門学校で、アパレルに活かすための
  カラー講座も担当し、前職を活かした実践的な授業に定評あり。

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