色彩活用研究所サミュエル


色の資格取得のための勉強を即活かすには?


実は「教える」ことが一番早いのです! 皆さんがされた検定対策の学習が直結して活かせるのが、この「カラー講師」の仕事。
ここでは、ある受講生お二人をご紹介します。


【パターン1】 ある受講生で現在サミュエルスクールの講師をしているAさんの体験談。



メーカー広報部に勤めていたAさんは、カタログやポスターなど販促のお仕事で、 カラーの面白さに興味を持ち、スクールで検定講座を受講しました。
以前から漠然と、いづれ何か好きなことを活かした仕事をしたいと思っていましたが、 教室に通う内、カラーの楽しく教える講師に惹かれ、「これだ!」と思ったそう。
そこで資格取得後、講師養成講座に通い、インターンで実践経験を積み、見事サミュエルスクールの登録講師に。
現在、サミュエルで自らカラー講座を担当しています。
「理解できた時の生徒さんの目の輝きが、やりがいを感じる瞬間です」。


【パターン2】 お仕事に色を教えることを活かしているBさんの体験談。



インテリア雑貨のショールームにお勤めのBさん。お客様にはプロのコーディネーターの方も多く、 日頃コーディネート提案やディスプレイ、ラッピングなどカラーの重要性を痛感していました。
以前学習したカラーをブラッシュアップし、キチンと相手に伝えるスキルを身につけたくて、 カラー講師養成講座に。受講後はお客様とのコミュニケーションもスムーズになり、 説得力も増して売り上げアップ! 社内での企画プレゼンテーションも好評で、 功績が認められ、今はスタッフのカラーコーディネート勉強会なども担当しています。
ゆくゆくは、ボランティア活動などライフワークに活かしていきたいと考えているそう。





いかがでしたか?
これをご覧の皆さんの中にも、色彩検定の学習や受験をされた方も大変多いと思います。

実は、皆さんがされた検定対策の学習が直結して活かせるのが、色を「教える」ということ。
「カラー講師」として、今までは学ぶ立場だったのが、教える立場へ。
あるいは、様々なシーンで色の活用方法を「伝える」カラーコーディネーターとして。

もちろん、「知っていること」と「教えること」というのは違いますが、
一番ダイレクトに活かせるカラー活用法といっても、過言ではないでしょう。

あなたの身の回りに色のことで困っている方はいませんか?
そんな時こそ、勉強した色の知識を活かすチャンスです!



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