色彩活用研究所サミュエル


カラー講師の仕事って需要はあるの?


カラーの講師の仕事は今とても注目されています。
では、なぜ、今注目されるのか?というと…。


現代の日本は「生涯学習時代」。
少子化で子どもの数は減りましたが、学校を卒業後働きながらや、結婚後、定年後、さまざまな形での“学び”が定着しつつあります。

学びの目的もさまざま。
お仕事のスキルアップのため、転職のための資格取得、趣味や生活に活かす、育休後の復職…。

そんな中でカラーコーディネートのスキルは、どんな目的にもマッチします。
そして、活かせる業種もファッションからインテリア、グラフィック、フード、福祉まで多岐に渡ります。
つまり、応用範囲が広いということですね。

ですので、社会人講座で大人気の定番講座になりつつあります。 皆さんもカルチャーセンターや大学に併設されている生涯学習センターでカラー講座を見かけることも多いでしょう。

また、大学、専門学校、高校など学校教育の中でも将来社会人になるためのキャリアアップ教育の一環として、 「カラーはいろいろに活かせるスキル」、「楽しく学べる」という理由で、 資格取得講座などカラー講座を取り入れる学校は年々増えています。




様々な企業の中でも「色彩の知識」と「実践力」が求められています。 例えば・・・

 ●アパレル業界での効果的なVMD、販売促進、販売職のスキルアップ
 ●メーカー企画担当者の、「売れる商品づくりのためのカラープランニング術」の習得
 ●営業担当者の第一印象アップのための似合う色・配色術の習得
 ●魅力ある企画書やプレゼン資料づくりのためのカラーテクニック習得・・・etc

このように、様々な目的で「カラーの研修」をして欲しいという要望は、多くの企業が持っているのです。

そして、忘れてはいけないのはカラーは“キレイ”につながる、ということ。
似合う色のファッションやメイク、第一印象を良くするためのスキルとしてカラーセミナーは女性を中心に大人気です。 昨今は、アンチエイジングという視点からも注目を集めています。








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