色彩活用研究所サミュエル


パーソナルカラー地リストになるための6か条


プロを目指すあなたへ、サミュエルよりとっておきのアドバイスを。


1. まず色のイロハを学ぶ
パーソナルカラーは色彩学の応用です。だから色のしくみやみえ方などの色彩学の基礎や配色の知識が必要になります。 基礎なくして、応用はないのです。

2. 「コンサルタント」の修行も重要
パーソナルカラーリストは、診断の専門家(コンサルタント)でもあります。
色を見つける力はもちろん、お客さまに応じた会話法・立ちふるまいも学びましょう。 さりげない気づかいや思いやりの心、大切です。


3. プレゼンテーション力を身につける
ただ「似合いますよ」だけではお客さまはわかりません、納得しません。
どんな風に似合うのか、どんな色なのか、説明する力が必要です。豊かな表現力と的確な説明力を身につけましょう。

4. たくさんの実践を積む
人の色素や個性は10人10色。それこそ人の数だけ存在します。
パーソナルカラーリストとして成功するには、とにかくたくさんの実践を積むこと。 まずは100人を目標にどんどん現場で。


5. おしゃれのアンテナをしっかりはろう
コンサルタントは旬な情報も提供するもの。
そして自分自身が色を素敵に着こなして見せてあげるもの。
日々アンテナをはって情報収集につとめ、自らおしゃれを楽しみましょう。

6. 素敵な笑顔を磨く
なんといっても一番大事なのは、お客さまにパーソナルカラーでHappyな気持ちになっていただくこと。 「お客さまを素敵にしたい!」という気持ちが強ければ笑顔に出てくるもの。Happyは、笑顔からはじまります。




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