色彩活用研究所サミュエル




何度もパーソナルカラーコンサルティングを受ける方の最大の理由が、「受けた所で診断結果が違う!」ということ。
どうしてそんなことが起こるのか、サミュエルが最大の疑問に答えます。




似合う色を捜すことは一緒ですが、コンサルティング方法にはいろいろな種類があります。
どれが間違いということではないけれどずいぶん結果が違ってきます。




多くは4シーズン名をつけていますが、中には6タイプや8タイプなど数も名前もいろいろ。

サミュエルでは4シーズン(Spring、Summer、Autumn、Winter)を採用しています。




とにかく先にブルーベースかイエローベースか分けてしまう所。とにかく誰でもSUMMERは似合うということを前提に始める所。 というように、まずスタートから違うわけです。

サミュエルでは、色相だけに注目したブルーベースかイエローベースかにすぐに分けることはしません。

人によっては、明度(明るさ・暗さ)や彩度(鮮やかさ・穏やかさ)の方が、色を選ぶ場合に重要になる人もいます。 色の傾向、色相・明度・彩度を公平に診断します。この重要度は人によって異なるからです。
「典型的なブルーベースもしくはイエローベースではないですね」と他で診断されたことのある人は特に思い当たることがあるのでは? 色の特徴はブルーベースかイエローベースかだけではないと考えます。




1つのグループだけを選ぶのか、2つのグループを選んで色の傾向を伝えるのか。
グループの中でも似合う程度まで詳しくみるのか。

サミュエルでは、その方に応じた色の傾向をよりくわしく伝えるために似合う2つのグループ、1番と2番のグループを伝えています。

●両方の共通項が、その方が色を選ぶ場合の最大のポイントになります。 またグループ内でも、その方によって似合う色の幅がありますから、似合う程度まで詳しくみていきます。

●コンサルタントの能力勉強の時間数やコンサルティングするモデル数などで能力もかなり違ってきます。

●サミュエルでは、72時間の講義と半年間のインターン期間でおよそ100人を見る勉強をしています。







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